家は人生で一番高い買い物です(まあ人によっては違うかもしれませんが)
なので住宅を購入する際には、住宅ローンに頼ることは必然的でしょう。
といっても住宅ローンは結構ややこしいものらしく、選択によって数百万の規模で違うことがあるらしいです。
そう考えると、できるだけいいところを選びたいものですよね…というより今後何年かに分けて返していく大きな借金です、是非とも「選びたい」より「選び」ましょう。
住宅ローンには固定金利と固定と変動の3タイプあるらしく、基本的には今後の将来的にも計画が立てられる固定が基本らしいですね。
固定金利と変動だと計画を立てにくいと思いますし。
ただ、そんな2つも短期間で返せるものならメリットがあるらしいです。
といっても住宅ローンを短期間で返せる人はそんないないものと思われますので、結局は固定が一番安心といったところでしょうか…まあこの辺は各々のライフスタイルで決めるものですよね。
タイプを決めたらどこからローンを組むかですよね。
銀行によってメリット、デメリットは決まっていると思われますので、自分にあっているところがよいでしょう。
まあどちらにしろローンの返済はしなければなりませんが、やはり上手い返済には、どの住宅ローンを選ぶか、がポイントだと、ようするにローン選びの時点で勝負は既に始まっていると思います。
マイホームを購入するときはたいていの方が住宅ローンに入ると思いますが、住宅ローンの場合は長い年月をかけて返していくものですから、月々の支払額がたいしたことなくても長く続くと家計の負担になっていることがほとんどです。
ですから何よりもまず、まとまったお金ができたら住宅ローンの繰り上げ返済をしてローンを早く終わらせることが大事ですね。
住宅ローンの上手な返済方法としては、残額を知って、今現在どれくらいの利子を銀行に払っているのかをちゃんと考えることです。
実際支払っている額のほとんどは利子だということもあり、もったいないと感じることが出来るはずです。
そういった意識を高めることが繰り上げ返済のための預金に繋がりますし、減っていく残額を定期的に確認することが大事です。
まだまだ残ってるからといって、ほったらかしで毎月だらだらと支払い続けていると、ローンはいつまでたっても終了しませんので、とても要注意です。
うちには多額の住宅ローンがあります。
とはいえ、払い始めて10年あまり、少しは残金も減ってきました。
最初の数年は、しっかり貯金して、繰上返済することがおススメ。
ローンの初期は、元金返済より利息の返済分が多いため、
繰上する時期が早ければ早いほど、効果があるんですね!
元金が減れば、その分、
月々の返済額が軽減するか、
ローンの支払い期間が短くて済むようになります。
どちらを選ぶかは、個人の考え次第。
もし、複数の金利のローンがあるなら、
通常は金利の高い方を繰り上げる方が効果がありますが、
金利の低い方の元金が多い場合、
効果が逆転する場合があります。
ローンを組んだ時にいただく支払予定表をよく見て考えることが重要です。
また、支払途中で、ローン金利がグッと上がる場合があります。
その時は、借り換えがおススメです。
諸費用・手数料、合わせて数十万円かかりますが、
金利の差次第でかなりの返済額の軽減になります。
うちの場合、11年目に金利が上がる前に借り換えしました。
毎月の返済、ボーナスでの返済、ローン期間、すべて減りました!
我が家は10年前に家を購入しました。
新築で土地からの購入だったので、土地を含めた住宅ローンは30年ものです。
主人もあまり若くないですが、貯めたお金を頭金にして、思い切って組みました。
当時は、固定金利が有利と言われていて、私たちもその通りにしたのですが、最近の経済事情もあり、変動金利の方が圧倒的に有利ということで、銀行の勧めもあり、去年、変動金利に変えました。
変動金利にして、かなり毎月の返済額が抑えられるようになりました。
また、うちは住宅ローンを上手に返済する方法として、毎月10万円を定期預金に貯金しています。
これを10年後に1000万にして、繰上げ返済をしようと考えているからです。
今、10年経って、実はまだ目標額に達していないのですが、あと2年ほどで目標額になる予定です。
繰り上げ返済は手数料がかなり高いので、ちょこちょこするのではなく、ある程度の大きな額で一気にやってしまう方がおススメですよ。
住宅ローンの返済を上手にするためにはどのようにすればいいのでしょうか。
そもそも毎月決められた額を返済するだけなのにうまいもあるのかと思われるかも知れませんがあります。
例えばこれはよくご存知の方も多いかも知れませんが繰り上げ返済などもあります。
これは本来よりも多く支払いをすることにより、多く支払った分は元本のほうにまわされるのだそうです。
ですのでより早く返済することができるそうです。
ただ早く返済できるだけではなく、ちゃんとトータルの払い込みも少なくできます。
やはりローンは長引けば長引くほどに多く払い込みをするものですので早ければ少なくなります。
ただ、繰上げ返済に手数料がかかる場合もあるのできをつけてもらいたいと思います、無料のところでしたら気軽に利用してください。
繰上げ返済にお金がかかる場合にはその手数料を支払ってでも返済したほうが得になるのかどうかをちゃんと調べた上でしてもらたいと思います。
住宅ローンを上手に返済する方法は、無理のない返済計画を立てることです。
無理のない住宅のローンの返済計画を立てるには、コツがあります。
それは、会社の定年までにローンを完済できるように計画を立てることです。
住宅ローンの返済期間は、定年の年齢-入居するときの年齢を基本として考えるとよいそうです。
例えば、会社の定年が60才で35才で入居という場合、25年でローンを完済するのが目安となります。
しかし、実際はなかなかこのような期間でローンを返済することができないことも多いと思います。
そういった場合に活用したいのが、繰り上げ返済です。
ローンの先々の分を、任意で返済することができる繰り上げ返済を上手に利用すれば、定年後まで住宅のローンを支払わなければならないという事態を避けることできます。
しかも繰り上げ返済をすれば、その分は全て元金の返済に充てられますので、繰り上げ返済をしたローンの分の利息はなくなります。
従って、繰り上げ返済をすれば、ローンの期間を短くすることができます。
住宅ローン。
その言葉だけでも怖いですよね。
住宅を購入した嬉しさもつかの間。
長い間ローンを支払っていかなくてはいけないのですから。
ですが、
賢い返済をしていくことで、
住宅ローンに毎月の生活が脅かされないようにする事が出来るんですよ。
一番良い方法は、
繰り上げ返済ですよね。
契約したローン会社によって、
繰上げ返済をするのにも、手数料がかかる所もあるので、
注意が必要ですが、
特別手数料などがかからない所であれば、
こまめにお金が貯まったら、
返済していく。
というのがお勧めです。
1年に1回少しでも
お金を返済していくことで、
ローンの返済が楽になりますよ。
他には、借り換え。
という手もあるそうです。
この辺は、私は詳しい情報を得ていないので、
なんとも言えませんが、
うまく利用することで、
お得になることもあるそうなので、
色々と情報を集めて、
検討してみてはいかがでしょうか。
住宅ローンを上手に返済して、
楽しい暮らしをしたいですね。
我が家は、約20年前にハウスメーカが売り出していた、土地付きの住宅を購入したものです。
その頃は、バブルがはじけた後でしたが、住宅の購入価格は、非常に高いものでした。
そのため、家を購入するために貯めていた自己資金だけでは足りなかったので、銀行の住宅ローンを借りることにしました。
銀行の住宅ローンは、25年の返済期間で、固定金利のものを借りました。
また、その銀行の住宅ローンの固定金利は、10年後には、変動と固定が選択できるということでした。
その後、住宅ローンを借りてから、10年目になる前に、銀行から金利の選択の案内がありました。
そこで、その時には、金利が安くなっていたので、変動金利を選択することにしました。
その結果、変動金利を選択したので、固定金利の時に比べて、毎月の返済額も少し減少しました。
しかしながら、変動金利の場合は、将来、金利が上昇すると、返済額が増えるというリスクがありましたが、幸い、その後は、住宅ローンの変動金利は下がったままでした。
住宅ローンは、一生のうちでもっとも長く返済し続けなければならないローンだと思います。
そのため、さまざまな知恵を絞って、その長いローンの上手な返済方法を考える必要があると思います。
また、収入の額についてはもちろんですが、支出の額の変動によっても、返済方法は変わってくるのではないでしょうか。
たとえば、まだ結婚したてで子供もおらず、夫婦共働きのときであれば、住宅を買ってローンを返済するにしても、より多くの金額を返済していけると思います。
けれど、子供ができて妻が働けなくなり、収入が減る、さらには子供にお金がかかるとなると、返済金額は減ってしまうことでしょう。
そうしたライフスタイルの変動に合わせて、返済方法が変えられるようにしておくというのも、一つの方法だと思います。
理想を言えば、どのような状況になってもコンスタントに返していけることが望ましいので、それを第一に考えながら、臨機応変にすることも必要だと思います。
住宅ローンの返済。
最初は無理なく返済したいと、返済期間を35年など、なるべく長く設定されていますよね?
現在の低金利で、貸付利率は低いといえど、借入金額が多いほど、借入期間が長いほど、利息額は増加します。
利息は元本の残高に対してかかりますから、資金の余裕ができたら、繰り上げ返済を利用して、なるべく早めに元本残高を減らしていくと、利息を含めた総返済額を減少させることができます。
繰り上げ返済には、手数料がかかる金融機関と、手数料無料で繰り上げ返済が可能な金融機関の住宅ローンがあります。
最初は返済額に余裕を持つため、期間を長めに借りたとしても、後々、繰り上げ返済を予定するなら、繰り上げ返済手数料が無料かどうかも、住宅ローン選びのポイントの1つとしたいですね。
一方で、繰り上げ返済に躍起になるあまり、少しでも貯金ができたら直ぐに返済していると、いざという時の資金がなくなってしまいます。
子供の教育費、万が一の病気や入院の費用、親の介護、災害などによる予定外の出費など、計画をもって、必要と考える資金を手元に確保した上で、余裕資金を繰り上げ返済に回すようにしましょう。